行事のご案内

9月例会 経営者が読み解くべき数字の捉え方

~社会全体の高い視座から考える~

例会主旨

少子高齢化、経済のグローバル化、デジタル化が加速している環境下において、我々は新聞・テレビ等の報道を始めとする数多くの情報からどのようにして世の中の流れを読み解けばいいのでしょうか?

将来の社会変化に対応していくために、我々経営者は国際社会が目指す目標数字を知り、自社を変化させる方向のイメージを掴む必要があると考えます。

そこで本例会ではロングライフホールディング株式会社 取締役 田中嘉彦氏と株式会社戦略革真研究所 戦略コンサルタント 田尻望氏をお迎えし、まずは世の中の流れを読み解く際に重要な“社会全体の目標に関する数字”をご理解頂きます。そして、その延長線上にあるであろう我々の将来を考えるための働き方改革等に伴う“構造の変化と違い”を学んで頂き、付加価値額を根拠にした自社の経営戦略の進化を行う方向性を持ち帰って頂きます。

講師紹介

講師プロフィール                      

                                  

講師 田中 嘉彦(たなか よしひこ)様

ロングライフホールディング株式会社 取締役

                                      

大阪大学大学院法学研究課修士課程 卒業後、株式会社三和銀行に入行。支店長時代には海外支店長6年間、国内支店長6年間で数千億円融資を行い、一件の焦げ付きも起こされませんでした。その後、株式会社ジェーシービー、株式会社アクセス、株式会社大倉などの役員を歴任し、現在は数100万円~10億円の出資/融資を実現する事業計画の立案・策定、また、なぜ赤字になるのか、黒字になるのか、その違いを失敗と成功から見出したメソッドを提供されています。

 

田尻 望(たじり のぞむ)様                

株式会社戦略革真研究所 戦略コンサルタント

                                

京都府で生まれ、両親の厳しい教育姿勢のもと、

大阪大学基礎工学部情報科学科にてIT技術を学ぶ。

大学卒業後、株式会社キーエンスに就職し、国内営業、国内・海外の販売促進担当として活躍。

しかし、同社を退社・独立後、始めた事業を自らの甘さから1年で撤退することになる。

現在は年商30億円以上の企業に対して、長期的な成長経営を続けていくための人財育成構造の提供、戦略コンサルティングを行っています。類(たぐい)まれなるスキルと分析力、提案力により、多くの会社の利益化および人材定着に貢献されています。

 

 

日時: 平成30年9月18日(火)18:15~20:45
場所: ウインクあいち 1008会議室
スケジュール 18:00 ~ 18:15 受付開始
18:15 ~ 18:30 緑友名古屋大会、11月例会案内、緑友・愛印工、会長挨拶、主旨説明
18:30 ~ 20:30 講演
20:30 ~ 20:40 質疑応答
20:40 ~ 20:45 謝辞、而立会ソング
21:00 ~ 23:00    懇親会
緊急連絡先 岩月副委員長
2次会会場 つくね屋(ウインクあいち地下1階)
11月例会案内 11月例会担当:パルプンテ委員会
11月例会テーマ:中小企業こそ人財教育が競争力の源泉

8月例会「費用対効果に強くなる」

~安心して設備や雇用への投資が出来る会社を目指す~

設備投資をする際、中長期的な設備加工高や支払などをもとに検討しますが、それと同様に重要なのが金融機関からの融資です。

そこで今回は名古屋総合税理士法人代表 細江貴之氏をお招きし、金融機関が重要視している決算書の経営指標や事業計画の重要性を元に自社が金融先に対してのPRの仕方や銀行が企業をどう格付けしているのかを教えて頂きます。また業界の従業員一人当たりの生産性の平均値を教えてもらい、その数値と自社の数値を見比べることで、自社の強みや課題を把握し対策をとれるようにします。

少しでも安心して設備投資のできる会社になる為の一助になればと思います。

講師紹介
所属:名古屋総合税理士法人/資格:税理士/誕生日:12月26日/趣味:飲酒、ドライブ、昔やっていたエレキギター
名古屋育ちで名古屋在住。東海中学・高等学校を経て南山大学法学部で学ぶ。
卒業後、名古屋の会計事務所に勤務。年商200億円の会社や資産30億円の相続税案件などを担当しながら、相続税シュミレーション業務や相続節税を考慮した遺産分割アドバイス業務を数多く手がける。
2006年、税理士試験合格
2008年、名古屋総合税理士法人の前身である会計事務所に転職。
同社は名古屋最大級の相続税申告数と不動産オーナー税務顧問数を誇り、特に不動産法人化による節税を得意とする。
入社後、年間数十件におよぶ相続税申告業務や不動産オーナーの生前対策・節税対策・法人化業務を数多く手がける。
さらには、経済産業大臣より認定支援機関の認定を取得するなど、同社とお客様の発展に力を尽くす。
2014年、名古屋総合税理士法人代表に就任。
セミナー講師経験も豊富で、日経新聞社をはじめ上場企業を中心とする多くの企業からの依頼で講師を務める。
書籍の執筆・メディア取材・ラジオ出演等をはじめ、お客様がお客様を紹介したくなる税理士法人の経営者として業界内外から注目を集めている。
日時 平成30年8月17日(金)18:00~20:40
会場 メディアージュ愛知3階 会議室
スケジュール 17:30~18:00 受付開始
18:00~18:15 9、10月例会案内、緑友報告、愛印工報告、会長挨拶、主旨説明
18:15~20:15 講演
20:15~20:30 質疑応答
20:30~20:40 謝辞、而立会ソング
20:40     終了
緊急連絡先 板垣副委員長
2次会会場 ラグー
9月例会 次回例会担当:MISSION委員会
次回例会テーマ:経営者が読み解くべき数字の捉え方

7月例会「経営数字の構造を知る」

 普段の企業活動では、売上、入金、土地、機械、給料、材料仕入など資金の流れがあります。それら一つずつが仕訳され、その集積が期ごとの決算が損益計算書(P/L)、その時の会社の資産状況を貸借対照表(B/S)といった形に表現されていることはみなさんご存知の通りです。しかし、P/LとB/Sは見たことあってもそれができるまでを理解されている方はなかなかいないのではないでしょうか?特に会社の設立を自身で携わらず、途中から会社に入社した我々の多くの人はなかなか企業活動の一つずつがこれらP/LやB/Sが成り立ちに関わっていることをイメージすることは難しいと思います。  

 そこで、今回は現役の公認会計士で主に大企業から中小企業へM &Aから会社戦略立案など多岐に携わっているMIDストラクチャーズ恒川氏浅野氏に、架空企業を数期分簡単にシミュレーションし、講義と設問の2段階形式で少しでも普段の企業活動をイメージしながら理解していただけるようなプログラムをご用意しました。普段決算書に慣れ親しんでいる方には復習の意味で、そうでない方もこれからイメージを持って理解していただける場にしたいと思っております。参加していただき是非決算書、数字アレルギーを払拭しましょう。

講師紹介

株式会社 MIDストラクチャーズ   恒川 裕樹氏、浅野 充昌氏

日時 平成30年7月18日(水)18:00~20:35
会場 メディアージュ愛知3階 会議室
スケジュール 17:30〜18:00 受付開始
18:00〜18:15 8月,9月例会案内、緑友・愛印工、会長挨拶、主旨説明
18:15〜19:30 講演
19:30〜19:40 休憩
19:40〜20:30 講演
20:30〜20:35 謝辞、而立会ソング
緊急連絡先 鶴見 峻介
2次会会場 かっぱ園菜館
8月例会 次回例会担当:4D委員会
次回例会テーマ:費用対効果に強くなる ~適切な設備投資を学ぶ~

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